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試合前、大会前にケガをしてしまったらご相談ください!

おはようございます、院長の只野です!
学生のみなさんは引退をかけた夏の大会が近づいてましたね。最後ということで練習にも力が入る時期でケガには気を付けてほしいのですが、毎年この時期になると

『夏の大会直前にケガをしたのですが、試合に出たいんです!』という学生さんに必ずと言っていいほど出会います。

試合前大会前にケガをしてしまった

 

試合前、大会前のケガ、ご相談ください!

私も学生時代は野球部で、肩や肘の痛み・足首の捻挫など様々経験しました。試合直前に手の指を骨折したこともあります。
利き手の骨折だったのでボールは投げれずバットもフルスイングできず、2週間ほど練習に参加できない時期がありました。
最後の大会前でなくてよかったという気持ちもありましたが、練習に参加できない【焦り】【不安】のほうが大きかったのを覚えています。
その経験からも『なんとか練習を続けながらケガも治療していきたい』という選手の気持ちはよーーくわかります。

野球の練習に参加する

♦骨折の場合♦
『患部をギプスで固めてしまったらできることはない』と思うかもしれませんが、そのようなことはありません!

・超音波を当てて骨癒合を早める
・高酸素下で骨癒合を早める
・患部への栄養血管を活性化させる

など方法は様々あります。当院では超音波や患部への栄養血管を活性化させる方法で回復を促進させます。

超音波治療器を使う

♦捻挫の場合♦
『骨折じゃなくて捻挫でよかったね』と言われることも多い捻挫ですが、甘くみてはいけません!
場合によっては骨折よりも治療期間が長くなることもあり、クセになってしまう可能性もあります。捻挫は軽くみられがちなので自己判断で治療をしない(治療をやめてしまう)で復帰して再発したり、ケガ前と比べて力が発揮できないパターンが多いのです。

・捻挫でもできる練習をアドバイス
・テーピングやサポーターでサポートすれば練習可能な場合もある
・筋、腱、靭帯などの修復に有効な微弱電流を使って施術する

足首の捻挫が腫れる意味

 

♦肉ばなれの場合♦
焦って早期復帰してしまうと再断裂のリスクが、復帰が遅くなると筋力低下や感覚の鈍りがあることで、焦りや不安がプレーに現れます。
・ストレッチは逆効果のことが多い
・筋力低下を防ぐために、練習は患部以外は積極的に行ったほうがいい場合がある
・筋、腱、靭帯などの修復に有効な微弱電流を使って施術を行う

足の痛み、肉ばなれ

ざっとではありますが、以上のことを当院ではご提案させていただきます。
他の治療院や病院で時間がかかると言われたり、試合には出れないと言われた場合など、ご相談だけでもお問い合わせくださいね!

ただのサポート接骨院

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